乃木坂46賀喜遥香・北川悠理、運営にひとこと言いたい?

乃木坂46賀喜遥香・北川悠理、運営にひとこと言いたい?

ライブ配信サービス「SHOWROOM」上で、月曜~日曜で日替わりのMCが配信をする帯番組『猫舌SHOWROOM』水曜日は乃木坂46の担当曜日として「できるかな!?乃木坂46」が配信されており、10月2日の配信では、4期生の賀喜遥香北川悠理が出演した。賀喜は3回目、北川は初登場。

北川は休日に何している?

北川は休日に何している?

登場直後のトークでは、初登場となる北川から緊張が伝わってくると賀喜に指摘される。 その北川は、学校の体育の授業でバレーボールをした際に、バレーボール選手の気持ちで打ち返したら、腕にあざができたと語った。

最初のコーナーでは、透明板をニードルで引っかき、イラストなどを描き、スイッチを入れるとスクラッチ部分が青い光で浮かび上がる「ライトスクラッチ」で光のアートを作る企画。 開始早々、生年月日が同じの2人は、材料であるボードで顔を隠しあうなど仲のよさをうかがわせた。

話題は、賀喜が「謎に包まれる」と語った北川の休日に。 休みの日は何をしているかと聞かれた北川は、「ぼーっとしたり、音楽を聴いたり、テレビ見たり、(大好きな)空の絵を描いたり、写真撮ったり」していると語った。

お題のライトスクラッチが完成すると、イラストが得意な賀喜の作品は、その完成度の高さから、北川や視聴者からも「すごい」との反応を受けた。

2人で旅行に行くならどこ?

2人で旅行に行くならどこ?

 

ライトスクラッチを作り終えると、スイーツを食べながらスクショタイムをお送りする「もぐもぐタイム」に。 ケーキを持ちながら、二人ともピースサインをするなど、スクショサービスをファンへプレゼントした。

視聴者からの「いちごは最初に食べる?」のコメントから、視聴者へのアンケートを実施。 賀喜は「スポンジケーキのほうが好きだから、イチゴは最初に食べる」とのことだったが、アンケートの結果は僅差で「中間」が1位となった。 賀喜も「次からは中間で食べる」と語った。

また、「2人で旅行に行くならどこ?」という質問に対して、賀喜は「北川の地元(アメリカ)に行きたい」と話す一方、北川は、賀喜となら「どこにでも行ける」と語った。

北川は空が好き!

北川は空が好き!

メンバーの名前が入ったかるたを作っていくリレー企画「乃木theかるた」のコーナーでは、初登場の北川の読み札を視聴者から応募。 視聴者からのコメントが相次ぐ中、北川が独特の雰囲気をもつことから「きたがわーるど」や、北川が空が好きなため「きれいな空に北川悠理」などが取り上げられる。

最終的に、視聴者からの応募から、

・ポカポカ日和 北川悠理

・空と朝焼け 北川悠理

・お空にプカプカ 北川悠理 の3つが最終候補に。 視聴者からの投票の結果、「お空にプカプカ 北川悠理」に決定した。

賀喜遥香、今野さんに一言!

賀喜遥香、今野さんに一言!

最後のコーナーであるガチャガチャで引いた指令に答えるリレー企画「乃木ガチャ46」に。

最初に賀喜は「今野さん(運営の責任者)に一言」という指示を引く。 「一言!?」と戸惑いながらも「髪の毛切っていいですか?」と、前から聞きたかったことを画面越しに聞いた。

次に北川が引いたお題は、「乃木坂に入ってよかったことは?」という質問。

「いっぱいある」と答えたうえで、「4期生と仲良くなれたこと、ファンと仲良くなれたこと、加入以前からも好きだったが、乃木坂をもっと好きになったこと」と答えた。さらに、「かっきー(賀喜)と会えたことも」と付け加えて、改めて仲の良さをアピールした。

賀喜の2回目のお題は、「もし改名するとしたらどんな名前がいい?」という質問。 賀喜は、「はまっているアニメのキャラクターの名前がいい」と答え、『フェアリーテイル』に登場するエルザというキャラが好きということで、「ずっとエルザになりたかった。”エルザ賀喜なんとか”みたいな!」と語った。

2回目の北川は、「『キスの手裏剣』のワンフレーズを歌う」という指令を引く。 BGMに「キスの手裏剣」が流れる中、自分のパートを緊張しながらも歌い、賀喜は「キスの手裏剣、ささったよ!」と興奮した様子を見せた。

4期生で流行っているモノマネとは?

4期生で流行っているモノマネとは?

最後に、来週以降に出演するメンバーへのお題を考える時間に。 4期生の間で北川がよくモノマネされることを賀喜が話すと、「バカにされてるのかな?」と北川は笑いながら不安を見せた。

最終的に、賀喜は「3分間ふわふわタイム」と「終わりまでツインテール」の2つ、北川は「英語の早口言葉」と「即興漫才」の2つの指令を記載した。

生年月日が同じということだけあり、最後まで仲の良さが垣間見えた配信であった。