乃木坂46渡辺みり愛、高山一実を分析。「笑っていられる雰囲気つくる」

乃木坂46渡辺みり愛、高山一実を分析。「笑っていられる雰囲気つくる」

ライブ配信サービス「SHOWROOM」上で、乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演する帯番組『のぎおび⊿』。

9月20日の配信は、渡辺みり愛が登場!小悪魔的雰囲気とメンバーを冷静に分析する視点を語って聞かせ、観覧者を大いに楽しませる放送になった。

欅坂46のライブに行ってきた

欅坂46のライブに行ってきた

「のぎおびの始まって喋るタイミングがわからない」とマイペースな様子でスタートした。この日の渡辺みり愛だったが、冒頭の話題は先日の欅坂46のライブだった。

「欅坂46のライブ行ってきました。一日目。結構、乃木坂の大所帯で行ってきた」と欅坂46のライブを観覧したことを明かした。

欅坂の二期生はまだほとんど把握してなかったので、勉強になった。可愛くてダンス上手い子たくさんいる」と欅坂46の二期生を絶賛した。

高山のモノマネは簡単?

高山のモノマネは簡単?

続いて、前回ゲスト高山一実からの宿題、「高山のクセや特徴ありますか?あったらモノマネしてほしいな〜」の解答に移って行った。

これに対して「できるよ!一実さんのモノマネ簡単!」と渡辺は得意げに応じ、すぐに高山のモノマネをやり始めた。

渡辺は手の指をくっつけて、目を細め、高山の口調を真似るというモノマネを披露。

加えて、「一実さんは裏表なくて、みんなに笑いながら真似できる雰囲気をつくれることに憧れる」と高山への尊敬を語った。

他に特徴的なのは、伊藤純奈だと語った。「純奈はその時々に影響されているものの影響がもろに口調とかにでる」と明かした。

例えば、先日の伊藤純奈はパオパオチャンネルの口調がもろに反映されていたと語った。

絶対に当てさせない!秋に聞きたい曲

絶対に当てさせない!秋に聞きたい曲

続いては、今週の企画。その名も「秋に聞きたい曲クイズ」。

これは、渡辺が秋に聞きたい曲を観覧者が当てるという企画である。

渡辺は、「絶対当たらないようにしました」や「絶対ヒントあげないから」と急にドS発言が飛び出すほど、クイズに真剣。

他にも、「書く動きでバレそう」など当てられないことにここまで努めたのは他に類を見ない。そして、やはりかたくなにヒントを出さない。

観覧者の予想には、『やさしさとは』が多かった。これについて渡辺は、「確かに、『やさしさとは』は大好きだもん。アンダーライブでセンターをやってから思い入れがある」と語った。

俄然、気になる正解は、

ショパンの嘘つき』!

正解についての理由は、「わかるでしょ?この季節感。あと、私こういうクラッシックの曲調大好き」と語った。

受験以来の計算問題は?

受験以来の計算問題は?

 

続いてはのぎおび選手権。この週の企画は計算問題早解き競争。渡辺は、なんと中学は私立に通っていて、その時の受験勉強で計算問題はさんざんやってたと明かした。期待できそうだが、結果は、、、

26秒!と平凡な結果に終わった。終了するとすぐに「言い訳させてー。よーいスタートって準備せずに言っちゃった」と反省点を語った。

この企画の最終となった渡辺は、ここまでのメンバーの記録を振り返って、「柚菜ちゃんヤバくない。字は可愛いけど」や「未央奈が優勝は意外」などこの週の、のぎおび選手権を総括した。

悩んだ宿題は

悩んだ宿題は

次回ゲストへの宿題となると、渡辺は少し考え込んだ。「ふだん、握手会でやってもらえないことにしたい」と思案した結果、「私、渡辺の似顔絵を書いてください」に決定!

次回ゲストはこの時点ではまだ決まっていない。果たして、絵の上手いゲストになるのだろうか?乞うご期待!

新ニックネームはみりみょん!

新ニックネームはみりみょん!

番組も終盤になりフリートークになると、渡辺は突然クイズを出題した。

「私が髪の毛にしたあることとはなんでしょう?」

いきなりの問題でなかなか正解者は現れないでいる中、渡辺から正解が発表される。

正解は「ウルフカット!」。これは、何かと言うと、前髪の横の髪をバラバラの長さにすることだと語った。

なお、この髪型は歌手のあいみょんがしているものと同じで、最近メンバーからは“みりみょん“と呼ばれると明かした。

「だから、今度ギター持ち歩くわ」とジョークも披露した。

渡辺は、あいみょんとは好きな服のブランドが一緒で勝手な親近感があるとも明かした。

スクショタイムでウルフポーズ!

スクショタイムでウルフポーズ!

番組最後はスクショタイムへ!渡辺は、観覧者からポーズを募集する。その中にはウルフカットにちなみ、ウルフポーズのリクエストも。貴重なウルフポーズを収めることができた。

途中から、渡辺にツッコんでもらおうと観覧者はわけのわからないポーズをボケでリクエストすようになっていって、渡辺の連続ツッコミが炸裂したまま番組最後の挨拶となった。

番組終了間際、「もう少しで2万人行きそうだった」と少し悔しそうにした。

番組後のアフタートークではアンダーライブへの意気込みを語り、今回センターを務める岩本蓮加との掛け合いに注目、と見所を教えてくれた。

この日は、渡辺は朝から仕事だったことを明かした。そして、「忙しくさせてもらってありがたいな」と番組中、語っていたのが印象的だった。